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ははは・・・(T▽T)

京都に行っていたころ、仕事でのトラブルというか知識不足というか泣ける状況に・・なっていました。
火災保険で木造のお客様に耐火・非耐火を問う際に、鉄骨のお客様は問題全くありませんが、木造耐火構造なる建物が多々存在します。
そこで確認書類となるものが、建築確認書・・・
保険会社ではこの4面を求められます。。。ははは・・・そうはいってもね・・・しっかり落とし穴あるんですな・・・これが・・
4面には耐火建築物と書かれた区分がありんす。耐火と書かれてればすぐわかるんですけど・・その他って記載があるものがあります。
そこでワンポイント(珍しい・・)
①3面で防火地域指定があるか確認する
(防火地域・準防火地域・22条・29条と記載があるかどうか確認します。・・ここでちょこっとだけ知識がある人は22条・29条は屋根と外壁に関する条例なんで非耐火の可能性があります。。くらいのことを言う輩がいますんで、注意してください。)
②3面に使用目的っていう蘭があります。22条で200㎡を超える共同住宅等で2階建ての物件は確実に耐火構造になります。ここでは面積と使用目的を確認します。
③上記の①②に該当しなくて初めて4面を見ます。大体こういう形だと4面では耐火建築物にその他と記載があります。その下段に屋根・壁・軒裏の部材の使用が書かれてます。そのとなりに、(   )で番号がふられていたら大体が防火認定(国土交通省認定)の番号です。
・・・・ってことは耐火構造じゃんってなるんですね。。。
新しい建物はほとんどコレです。耐火・非耐火だと保険料が倍くらい違います。誤っていた場合、訂正できますので、注意して見てください。その他建築確認書以外に、設計図や仕様書でも代用できます。
約款がすべての保険において、火災保険についての耐火・非耐火は結構建築基準法に基づいて作られてるなぁって感じがします。久々まともな話だ・・・(take)
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