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リスク分析

本日は少し遅いご出勤( ̄ー ̄) ちょっとだけ重役出勤気分
とはいいながら、起案したものを提示しに行くまであと2時間位・・・

保険料が高い安いという事で、とあるお客様の紹介で物件と証券を拝見

(メ・ん・)? 

注視したところはこの物件店舗なんで、まずはその金額・・・協定しないのね・・・
店舗賠償はまぁこんなところでしょう・・・・
什器備品は・・・これ足りてないなぁ

火災保険の料率が変わり、木造か鉄骨かで区分されている方もいるようですが、耐火か非耐火かなんですよね。。
要は燃えるか燃えにくいかなんですが、店舗の場合木造でも耐火構造で作らないと建築許可がおりない物件はいっぱいあります。場所によっては防火指定があるところもあります。

マニアックな話になりますが、火災保険と建築基準法って結構リンクしてます。ここ数年に建てた建物で外壁が耐火でないものを探すほうが現在のところは難しい・・というより見たことがない。。土壁とか古民家再生とかは別ですけど・・ほとんど防火サイディング・・

鉄骨造りの方→耐火構造決定です。 一般住宅ならTもしくはM  店舗等であれば2級以上が決定です。
木造の方→外壁が防火であるか?(設計書に国土交通省○○○○○○って番号がある事が多いです。)
     内装が不燃材であるか?(保険的にはこれ耐火被覆って言ってますが・・・)
     で決まっちゃいます。

実はこれも店舗だと用途によって内装制限が決められてます。建築関係の方はご存知だと思いますが、
建築基準法施行令第128条の3の2ってやつです。ググッてみると結構面白いです。
ただ表記がわかりづらい・・・調理室とかだと住宅以外の建築物の火をつかう設備を設けたもの・・・って書いてある。検査済証の主要用途ってとこで大体の判断つくので、こういったところから考慮してみると奥が深いっす。

一昔前(まだ現役の人もいるだろうけど・・・)の保険関係の人だと証券見せて下さい。って言って保険料を割り引いたり、保証下げたりして契約してる人いると思いますが、私はそういうのはしません。
なぜかというと保険料が高いか安いかで決めてしまうといざとなったときに価格にしか目がいかなくなるし、
本当に必要なところはどこを重視するのか?で決めて欲しい。どんな人でも自分の大事な所にはお金をかけると思う。(ゴルフショップでクラブ衝動買いする人もいるけど・・・(-_-;)
Fと話す時は根拠はコレ・・と提示すれば済んでしまう。理解してるんでしょう。。。というよりコイツは頭がいい。。。主語が無くても通用するし・・・Fみたいなのが同業者であんまりいなくて良かった。。とシミジミ

さて、今日も頑張ります。(take)
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