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年末調整

そろそろ年末調整も大体の企業様も締め切りに近づいてきているかと思われます。。
パートで働いていて収入が扶養の範囲を超えてしまったり、逆に扶養にはいったり。。。
お客様から控除証明の依頼が殺到しております。。(-_-;)
地震保険について控除がありますが、1年契約の方については証券に付いてますのでご確認をお願いします。
また1年以上の長期契約者についてはハガキでおくられますので、紛失等されてしまったかたはお早めにご連絡お願いいたします。
締切間際で今日電話いただいて明日着っていうご期待にはそえない可能性がありますのでご了承ください。
本日は午前中私的都合(免許の更新)に行ってきますので、半日お休みです。。(T▽T)  (take)

なんとか・・

なんとか声がでるようになり、影響はありますが、仕事ができる状態です。(しんどい)
こんな日に限り予定していたアポが2件先延ばしになってしまいました。(T▽T)
で、朝から契約を間違えてしまった事が2件発覚し、どうしようか考えております。。。。

年末調整の書類を纏めたりしなければいけないのと、月末でアポが集中していてどこをどうやって片付けていくべきなのか少々パニックになっております。

ここでひとつワンポイント・・
アパート経営されている方で今月火災保険を契約する方は初回口振にすると今年度の支払にはなりませんのでご注意ください。口座引き落としにすると12月の契約は1月に引き落としになるので、年内には支払っていないことになります。くれぐれもご注意を・・・(take)

賃貸契約で改装を伴う店舗と契約実態

去る8月26日の雷事故が長野市内で多々発生し、結構慌しく月末を過ごしています。
雷による過電流のため、変圧器(トランス)が、壊れてしまった等、耳にしております。
そこで、一度考慮しなければいけないなぁと思ったのが、賃貸契約の店舗(事務所やお店など)契約者の方々の契約です。一般的には設備・什器●●●●万円+借家人賠償特約 というのが契約には多いです。
しかし、店舗の改装を行い、内装を変えたり、照明器具等を新たに付けたとか建物に固定される空調などを追加で付けたという契約者も結構います。ほとんどが原状回復し、退去するという契約にはなっているかと思いますが、
実際には照明器具やディスプレイなどはともかくですが、設備・什器に該当しないものもあるのではないでしょうか?ここでは深くは言えませんが・・・一度賃貸契約書と火災保険契約書が実態とあっているか?を確認することをお勧めします。
中には事務所荒らしにあって金庫をこじ開けられたという話も従業員から耳にしています。いわゆる盗難です。
盗難については設備・什器については盗難が担保される火災保険契約であれば、業務用通貨(現金)は30万まで
業務用預貯金証書については300万または設備・什器の保険金額のいずれか低い金額までとされています。

自動車事故はほぼ毎日のように受付が入ります。火災保険の事故受けはほとんどありません。とはいえ、数年前の火災保険と比べ、万が一の保険というよりは日常生活・日常業務により近い形での補償をする内容にはなっているかと思います。このような事故があった時にどうすべきなのか?を考えながら提案してくべきだなぁとつくづく思いました。そういえば、昨日事務所のプリンタも印刷できなくなってしまい、どうしたものか?と思ったら、雷のときに、電源抜いたときにLANの設定消えてしまってた。。(汗)(take)

省令準耐火構造

昨晩メールをチェックしていると、【拒否させません!】【参加よろしく!】とプライベート用のメールに2件メールが入っており何かと思ったら、2件ともゴルフコンペのお知らせ・・・・しかも10月のぢゃん。。
仕事とプライベート用とメールアドレスを6つ管理するのが面倒になってきた今日この頃(iphone4が欲しい・)
忘れる前に昨日の続きの省令準耐火構造です。

昨日の構造級別で木造は基本的にH構造ということをお伝えしました。
その中で耐火もしくは準耐火というものは木造であってもT構造ですともお伝えしました。
でも実際にはあまりみかけません。
それよりも多く見かけるのは省令準耐火建物です。


どのようなものがあるかというと
2×4(ツーバイフォー)の建物
・木質系プレハブ等の建物
・木造軸組工法の建物
上記の建物で住宅金融支援機構(旧:住宅金融公庫)の定める仕様に合致するもの・もしくは事前に承認を得たもの となります。
あとは住宅支援機機構等特約火災保険契約の構造に ”C' ”とか”3’”とか”省令準耐火””省令簡耐”と書かれている建物が該当します。
ただ、いずれにせよ引受けの際には確認書が必要になります。
確認書の主なものは 住宅等の購入の際のパンフレット・設計仕様書・設計図面などです。(この辺は問合せ下さい。)
んーそれで?
そうするとどうなるか?ですよね・・・
概ね保険料がどうなるかというと、
T構造 2,000万 1年間 約15,000円   H構造  1年間 約34,000円  差額約19,000円
違ってくるわけです。
まぁ住宅ですから、30年とか50年とかでしょうか・・・
長期で契約すると割引になることもありますが、単純に1年間ごと契約すると30年で57万!!
50年だと95万!!!違ってくるわけです。
ぜひ一度皆さんのお手元にある火災保険の証券と建築確認書を見比べてみることをお勧めします。
さて、週末はカッペリーニ作らねば・・・・・(take)

建築確認書

ブログをはじめてからもうじき2ヶ月が経とうとしています。
保険に関する何かしらのお手伝いになれば・・・と思い立ち開始してみたものの、ほぼ日常生活ネタ(笑)
まぁそれはそれとして・・・ブログ管理するなかで、火災保険ネタが一個もなかったので、住宅の火災保険についてのワンポイントです。
現在火災保険に加入するときは、
構造級別  T構造  H構造  M構造と3種類に分類されます。
マンションの方は M構造 です。
T構造  は 耐火  H構造は  非耐火 という感じで分類されます。
基本的には 柱が鉄骨造は T構造 木造は H構造と分類します。

しかし住宅を新築するときに、ハウスメーカーや業者からもらう書類の中に
『建築確認申請書』というものがあります。(あまり失くす方はいらっしゃらないですが。。)
この建築確認申請書の第四面の【5.耐火建築物】という欄に耐火建築物・準耐火建築物(イー1)・準耐火建築物(イー2)・準耐火建築物(ロー1)・準耐火建築物(ロー2) という記載がある場合、は木造であってもT構造となります。

T構造とH構造では保険料が大分異なりますので、もし、このブログをみて確認できるようであれば、取扱代理店または保険会社に問合せしてみることをお勧めします。次回の火災保険ワンポイントは省令準耐火建物について取り上げたいと思います。(次回っていつだろう・・・) (take)
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